進研ゼミ キミナビ

進研ゼミ「キミナビ毎週やりきりプランメール」

子供の勉強プランは、部活のある子供や、お稽古事、帰宅組みなどその子供によって生活習慣は様々です。子供にあった勉強のプランを立てるのはなかなか難しいことだと思います。そんな方たちのために進研ゼミ中学生講座では「キミナビ毎週やりきりプランメール」という学習プランを提供してくれています。

1か月の学習スケジュールを作成し、さらに毎週学習アドバイスを届けてくれることで 毎月進研ゼミ教材がしっかり使いこなすことができます。教材の「チャレンジ」を毎月どのようなペースで使えばよいのか。子供に回答してもらったアンケートをもとに、進研ゼミがその子供に合った今月の学習計画を作成してくれます。

今週の月曜は英語を3回、火曜は数学と…。進研ゼミからの提案を目安に、無理のない学習計画が立てられます。もちろん、自分で予定を変更することもできます。進研ゼミから提案した学習計画どおりに学習できたかどうか、毎週、進捗確認のメールが送られてきます。

「100%できた!」「50%程度かな」その結果にもとづいて、また翌週の学習方法を提案してくれるというシステムになっているので、無理なく学習できるのが嬉しいですね。

進研ゼミ Z会

進研ゼミ Z会の情報量の比較

進研ゼミZ会の情報量はどのような違いがあるのでしょうか。
進研ゼミ、Z会、ともに主に受験に関する情報が送られてきます。中には先輩の勉強法や、合格体験記、生活面での相談事、さらには恋愛相談に至るまで様々な情報が載ってることもあります。
Z会では、「ZCLUB」という冊子が毎月届けられます。
「高校入試応援book」では受験生の1年間・志望校選択の重要ポイントはコレ!・志望校を考えよう・高校入試を斬る!・絶対評価と入試の関係
平成19年度入試はどうかわる?などが取り上げられ、入試についての情報を得ることができます。また、インターネットを利用した「ネットプラス」というサービスも魅力的です。
進研ゼミでは、「チャレンジ組」という冊子が毎月届けられます。
「47都道府県別 高校入試ガイダンス」
「春の/夏の/秋・冬の志望校合格アドバイス」などがあります。
進研ゼミ独特のサービスとして「レポート」と呼ばれるものがあります。各高校に在籍する進研ゼミ会員が書いた高校生活に関するレポートや、受験勉強に関するレポートなどが、インターネットやファックスなどを通じて手に入れることができます。特にインターネットを通じての情報提供はすばらしいものがあります。
また、高校受験情報Netというものもあり、最新の受験情報をリアルタイムでチェックできるのも特徴の1つでしょう。
情報量、提供方法ともに飛びぬけているのが進研ゼミですネ!

進研ゼミ 漫画

進研ゼミの漫画戦略

進研ゼミは、新規入会者を獲得するためにダイレクトメールなどを良く使います。
対象になるお子さんをお持ちの方は、進研ゼミのダイレクトメールを一度は見たことがあると思います。

進研ゼミの上手なところは、ダイレクトメールや広告などに漫画を多用して、子供にとって親しみのある内容にしています。
勉強というものに対して抵抗感を持たれないよう、漫画を使ってわかりやすくするという戦略は成功ですよね。

私は子供の時、良く学習漫画を読んでいました。
学校の図書館にあったのですが、日本の歴史や世界の歴史、科学のことなどが漫画になっていて、授業ではつまらなかったことでも漫画になったことで楽しく覚えることができました。

進研ゼミのサイトでも中学講座などでWEB漫画をやっていた時期もありましたが、残念ながら今はとりあえず終了しているようです。

親の中には「漫画なんて・・・・」と言う方もいらっしゃいますが、とりあえず勉強というものに目を向けさせるきっかけとしての漫画であれば、決してマイナスではないのでは?

進研ゼミももっと漫画などを使ってより楽しく学習できるようになったらいいなと思います。

進研ゼミ 赤ペン先生

進研ゼミ 赤ペン先生って?

進研ゼミといえば、何といっても赤ペン先生。昔から「赤ペン先生」の名前で有名ですよね。毎月子供たちが送る模擬テストを採点・指導して送り返してくれる先生なのです。超難関の試験を突破した人だけがなれる、ベネッセの資産とも言える赤ペン先生は、その数18000人にものぼるそうです。ベネッセ社員の9倍にも上ります。
毎回違う赤ペン先生がその都度対応するのではなく、生徒1人に対し1年間の担任制をとっています。何人の生徒を担当しているかは赤ペン先生のトップシークレットだとか!ここで、ちょっとだけ採点を見せてもらうと…赤ペン先生専用の万年筆を使っていました。字の美しさも、赤ペン先生の売りの一つなのだそうです。的確なアドバイスは当たり前のことで、「もう一息だね!」などといった、最後に書き加える一言が重要なんだそうです。赤ペン先生になるためには模擬試験もあり、応対が優しい人を採用しているということで、誰もがなれるものではなく、とても狭き門だそうですね。

進研ゼミ チャレンジネット

進研ゼミチャレンジネットで受験の情報を得る!

チャレンジネットというサービスをご存知でしょうか。チャレンジネットは進研ゼミ中学生講座を受講している会員のための、中学生向けのネットワークサービスです。

インターネットを通じて、学習のサポートを受けられるだけでなく、ネットワークを通した交流ができる点が魅力です。チャレンジネットは、特別な端末を使うことなく、家庭のインターネット環境からすぐに利用できます。

中学生のインターネットリテラシーが問われていますが、インターネットを利用することで、役に立つ情報を得ることもできるということを考えると、チャレンジネットのようなサービスを上手く利用して親子でネットリテラシーを上げていく事の方が大切ですね。

チャレンジネットのチャレ友☆広場では、編集室の先生のブログや、投稿コーナーなどで、勉強の悩みや、日ごろの学校生活で気づいたことなどを気軽にやりとりすることができます。受験勉強に必要な、共通の目標を持つ仲間とのコミュニケーションによって、一人では解決できない課題にもブレークスルーが得られるのではないでしょうか。

チャレンジネットによって、受験勉強に必要な情報を自分自身で探し、自分で情報を得て、目標に向けて努力していくことで、受験に合格するという課題だけではなく、自分自身で考える力が身につくのではないでしょうか。


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