進研ゼミ Z会

進研ゼミ、Z会 定期テスト対策は?

高校入試に重要な内申点をあげるために必要なのが「定期テスト」ですよね。定期テストでよい点数を取らないと、ほとんどの場合、内申点がよくなることはないでしょう、そのために定期テスト対策を進研ゼミでもZ会でも積極的に行っています。
Z会では、受講科目のみに「定期テスト攻略BOOK」という対策教材がついてきます。英語・国語・数学・理科・社会の5教科でそれぞれ年1冊です。学校によってまちまちではありますが、予想問題の的中率は意外と高いようです。
進研ゼミでは、「定期テスト予想問題集」という教材が学期に一回届けられます。これは5教科です。また、「定期テスト暗記BOOK」という赤シートで暗記をする教材が届けられます。理科、社会、英語、国語に加え、さらにリスニングもついてきます。
公立中の一般的な定期テストならば、進研ゼミのほうがレベルが合っていると思います。Z会は学校の定期テストのレベルよりも少し高めの感覚でとらえた方が間違いないようなきがします。

進研ゼミ 高校講座

進研ゼミ高校講座「マナビジョン」

ベネッセの運営する「マナビジョン」は大学・短大を目指す高校生を応援する進学応援サイトです。進研ゼミとは別に一般向けに受験情報やコンテンツの提供を行っています。一方で、進研ゼミ高校講座会員専用のマナビジョンもあります。進研ゼミ高校講座会員専用のマナビジョンは進研ゼミの学習がより効果的に行えるように様々な機能が充実しています。進研ゼミ中学講座のチャレンジネットの高校講座版とも言えるでしょう。
マイページでは自分にとって有益な情報を一覧することができます。
マナビジョンには「my合格ナビ」というものがあって、これは自分自身の希望進路や基本情報を登録すると、登録した内容に合わせて効果的な学習方法や進路・入試情報などアドバイスが受けられるというシステムです。特に志望大学を登録すると、その対策にあったサポートが受けられます。自分の目標を達成するために今何をするべきかということが分かるようになるので、とてもありがたいです。ベネッセのこのような大学受験に必要なシステムを上手に利用して、志望大学合格を勝ち取りたいですね!

進研ゼミ キミナビ

進研ゼミ キミナビに登録しよう!

進研ゼミ中学生講座では、メールアドレス登録者に限って、「キミナビ」を利用することができます。
定期的に子供に向けて勉強アドバイスが届くので、ヤル気をキープしながら、学習ペースをつかみ志望校合格への学習サイクルを確実に身につけることができるという嬉しいメールシステムです。3ヶ月大成功プランメール♪毎週やりきりプランメール♪定期テスト必勝プランメール♪など、その子供に合わせたプランをメールで提供してもらうわけですが、
自分がどのコースを選ぶのかは、それを判断するためのアンケートがあって、そのアンケートの答えを参考に、自分にピッタリのコースを選ぶことができるのが嬉しいですね!
進研ゼミの「チャレンジ」を学習する上で、より効率的に、効果的に学習することができることが、成績アップにつながる大事なことだと思います。ただなんとなく無計画に進めるよりも、計画的に、アドバイスをもらいながら勉強することができると、より安心ですよね。
勉強にはちょっとした工夫とちょっとしたアドバイスが必要だと感じます。進研ゼミは色々な情報を提供してくれ、子供の立場にたってアドバイスをくれるのでとても助かります。

進研ゼミ 小学講座

進研ゼミ小学生講座 入会から受講までの流れ

進研ゼミ小学生講座への入会から受講までの流れをご説明します。
ベネッセの通信教育サービス「進研ゼミ小学講座」の入会は進研ゼミホームページおよび電話・ハガキ・FAXから申し込みができます。
小1・2講座は申し込み受付後、約1週間で教材が届きます。(年末年始・GWなどの連休を除く)
小3〜6講座は申し込み受付後、3日前後で教材が届きます。
その後の受講費の支払いに関しては、
受講費は最初の教材が届いてからの支払いになります。
入会申し込み時の入金方法は、振込(郵便振込またはコンビニ振込)、またはクレジットカード払いから選べるようになっています。
振込で入金する場合は、初回教材に同封している専用振込用紙で、教材到着後7日以内に入金することが義務付けられています。「毎月払い」の人には毎月の教材に振込用紙が同封されてくるので、それで支払います2006年4月より、クレジットカードの使用も可能になったようです。

進研ゼミ 漫画

進研ゼミのサイトで漫画教科書の話題

進研ゼミのサイトで、漫画教科書の話題が載っていました。

これは、大阪のある出版社が高校の数学の教科書で漫画を多用したことが話題になっているという記事でした。

「高校の教科書に漫画??」と不思議がったり違和感を持つ親も多いと思いますが、そこに至るまではいろいろな背景があるようです。

進研ゼミのサイト記事によれば、その数学教科書は約180ページ中、約70ページで漫画を使っていたとのこと。
確かに漫画の比率は随分と高いですよね。

内容としては、数学の嫌いな高校生がタイムスリップしてしまい、理解できるまで現代には戻れないというストーリーです。

ただ、これは検定時の話で、実際は検定でこの漫画の多さに検定意見がついてしまい、結果的には漫画は20ページに減ったそうです。

でも以前なら漫画を教科書に使うことそのものが「ダメ」と言われそうでしたから、20ページとは言え認められたということは、それなりに必要性があるという判断を文部科学省もしているということですね。

進研ゼミは以前から漫画をいろいろと利用していますが、それだけ学習効果があるということでもあります。

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